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2007/11/01
今年の夏は暑かったですよね。

年々、暑さに対する抵抗力の低下を実感している私です。

8月のお盆を過ぎたある日の出来事です。
その日も朝から気温が上がり、うだるような暑さでした。
突然、父から私の携帯にメールが来ました。

母が倒れた、すぐ来い

特に私も慌てる事もなく、多分軽い熱中症だと思い実家に向かいました。
以前、母が夜中に突然気分が悪くなり、当時同居していた妹をたたき起こし救急車を呼ばせ
病院に搬送後に念のため検査入院し、結果は異常なし。
こんな過去のある母なので、今回もそのパターンだと思ったからです。

実家に着くと、母は1階のクーラーの効いた部屋で横になっていました。
私を見るなり母は開口一番・・・。


脳溢血だわ、救急車呼んで!


の一点張り。

父はそばにいたのですが、ほっといている模様。

実は私の両親、耳に障害を持っているので基本的に通信手段は携帯のメールと、FAX。
ただ、救急車を呼ぶ事に関してはFAXでの通報手段が確立されているので、私がいなくても
父が呼べばよいだけの話なんですが。。。

母から話を聞くと、2階のベランダで洗濯物を干している時に、急に足腰の力が抜けてしゃ
がみ込んでしまったとか。同時に片足も痺れて動かせないらしい。

それなのに1階まで降りてこれたのね。

あまりにも母が脳溢血と言い張るので、仕方が無いので私が電話しました119。

すると、救急車が全車出動していてすぐには行けないらしく、20分ぐらい待ってほしいと119。

でも、横になっているとはいえ意識もしっかりしているし、脳溢血だと言いながらも饒舌な母なら大丈夫だと思い、とりあえず到着を待つことにしました。

しばらくして、母が突然起き上がり・・・。

だいぶ良くなったわ、あなたの車で病院まで送ってちょうだい!

救急車は?

まだ来ないでしょ、電話して断ってよ。
どう見ても脳溢血じゃありませぬ。

今度は断れと、うるさいので仕方なく119。

でも、119は来る気満々。

とにかくすぐ向かいますから、万が一急変したら、また電話してください!

それから数分後、遠くからサイレンが聞こえてきました。
外に出ると、やたらデカイ救急車到着(笑)

玄関には、父に抱えられながら母は立ってスタンバイ。(オイオイ)
しかも鞄まで持ってるよ。

救急車に乗り込んだ母は中で隊員と話しをしている模様。
外で待つ私、しかも炎天下。

時々、隊員が私のとこに来てはどんな状況だったか聞いてくる。
同時に受け入れ先の病院を探している。

だいぶ時間がたっただろうか、隊員が車から降りてきて・・・。

本人が○○病院に運んでくれと言っているのですが、一緒に来てもらえますか?

オイオイ、脳溢血と言いながら自ら病院指定かよ!

その病院、地元でも評判の総合病院なのですが、春に父が世話になった所で結構良くして
もらったらしい。
それ以来、母のすっかりお気に入りらしい、母自身はかかったこと無いのに。

で、その病院、受け入れOKしたし(笑)

私は、自分の車で病院へ行く事に。
母は緊急搬送!


搬送先の病院でも、やってくれました。



【つづく】
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