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2007/05/15
土曜の深夜に長崎から帰ってきて、どこに行ったとか、何を食べたとか記事にしようと思っていたんだけど、どうもパソコンを前に座り記事を上げようと思うと、最後の一押しがなく時間だけが過ぎてしまった。


とりあえず、いま書ける事だけでも・・・。
まず、福岡の祖父母の墓参りに行ったんだけど、実は何年も前から祖父の墓参りに行こうと思っていて、なかなか実現できていなかった。

祖父は私は高校受験の前に亡くなったので、葬儀に参加できなかった。
私のなかでは、祖父との記憶ってのはあまり無いのだが、とても可愛がってもらった、ていうイメージが強い。
昨年亡くなった祖母に関しても、それは同じ。
祖母に最後に会ったのは7年前、従兄妹の結婚式で福岡に行った時。
私が先に帰らなくてはならなくなり、別れ際に私の手をずっと離さなかったのがとても印象に残っている。

祖父母には感謝しているし、これからもどこかで見守って欲しい思いもあった。



話は変わる。


祖父母の墓参りを終え、博多に戻り、そこからJR線に乗り一路長崎に向かった。

長崎までは在来線特急で2時間弱。
長崎の手前、諫早に近付いた時に列車は海沿いを走る。車窓から見える景色に見とれていると、沖合いに人工物が見えてくる。

長大な堤防、そして水門、諫早干拓地だ。

計画が持ち上がってから工事開始まで長い年月がかかった、その間時代が変わり事業自体の必要性が問題となり、水門が閉じた時はかなり問題になったよな。

車窓から見る限り、干拓地は農地になった所もあるようだが、ほとんどは手付かずのような気がした。

何の為の干拓事業だったんだろう・・・。

この事業で潤った人も居るだろう、でもその逆もいる。特に漁業関係者は大変だという話を聞いた事がある。

車窓から見る限り、干拓地は諫早の風景には似合わんよ。


長崎に着いたのは夕方だった。
予約していた駅前のビジネスホテルにチェックインする。
部屋もきれいだし、ノートパソコンもタダで貸してくれる、そこまでは申し分なかったのだが、なんと部屋では携帯が圏外になってしまう。

部屋が3階で角部屋、周りをビルに囲まれているようで、電波が入ってこないようだ。
しかも窓が2ヵ所あるんだけど、両方とも窓から見えるのは隣のビルの壁で日光もあまり入ってこない。
だから窓にはラブホにあるような戸があって、戸を閉めた状態になると窓無しの部屋になってしまう。

確かに夜は静かになるんだけど、携帯の電波は入らないというだけで少し不安になるし、窓も閉めっぱなしで圧迫感って言うのかな?なぜか落ち着かなかった。

いままで旅先で泊まる所に対して、不安を感じるってあまり無かったけど、今回はなんとも言いようの無い不安感に包まれた気がした。


(つづく)
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