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2006/12/14
先日、こんな記事を見かけた。

「海猿」チームがモーグル映画製作

 興行収入70億円を超える今年の実写映画最大のヒット作「LIMIT OF LOVE 海猿」の製作チームが、新作「銀色のシーズン」を手掛けることが8日、分かった。スキーのモーグルを通して人生の再生、友情や恋を描いた青春群像劇。瑛太(23)田中麗奈(26)玉山鉄二(26)が出演する。
 「海猿」は海上保安庁の潜水士の活躍を描いたが、今回は海底から一気に浮上。舞台は雪山になる。羽住英一郎監督(39)は「挑戦のイメージが強いモーグルを通して、1歩踏み出そうという生き方を描きたかった」。
 来年1月から約3カ月間、長野・白馬村でオールロケ。「雪山だから『海猿』よりも不確定要素がさらに出てくる」(羽住監督)と天候を見ながらの撮影になる。東京に戻らなくてもいいよう、同村の体育館内にセットも造る予定だ。
 関係者は、里谷多英と上村愛子のモーグル両選手の出演について「スキーヤーとしての出演はない」と断言。ただ、上村に関しては「映画に出たいという話もあったので、例えば近所のお姉さん役などであれば」と話しており、サプライズ出演の可能性も。07年冬東宝系で公開予定。



ふーん、モーグルを舞台に映画ねぇ・・・。
どうやら脚本はオリジナルになるらしいけど、撮影は相当苦労しそうだな。
冬の白馬は天候が荒れるときは、ハンパないからな。それとモーグルはスキーの中でも特殊な部類だから、出演者も技術を習得するのに苦労すると思うよ。

スキー映画と言えば「私をスキーに連れてって」があるけど、当時の出演者も撮影のためスキーの習得に、相当苦労したって話を聞いたことがあるのを思い出した。

それに比べれば、近年の道具の進化によって技術の習得は楽になったとはいえ、まったくの素人がモーグルをするのには時間はかかるだろう。
本格的なモーグルのシーンの時は、影武者を使うんだろうけど・・・。

「私をスキーに連れてって」のヒットでスキーブームになったが、今度の映画はヒットするか?

近年、スキー・スノボ人口が減っているので、業界は結構つらいらしい。

ブームが起こってスキー場が混むのは嫌だけど、その反面、若い人がスキー場に遊びに来て欲しい思いはあったりもする、なぜならスキー・スノボ人口がまた増えれば、自分達に恩恵がもたらされるような気がするから。

この映画をきっかけに、大ブームにならなくていいから、スキー・スノボが少しでも流行って欲しいと、思うのだ。
| 00: 29 | スキー | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top▲|

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