--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --: -- | スポンサー広告 | Page Top▲|

2006/10/12
北海道旅行記、だいぶ間が空きましたが・・・。

まだまだ終わらんよ(笑)






9月16日

朝、宿主に別れを告げ屈斜路の民宿を出発。


一番に向かったのは、前日は入れなかった川湯温泉公衆浴場

川湯温泉公衆浴場

建物の外見は・・・決してきれいとは言えない、出来てからかなりの年月が経っているに違いない。

建物の中も決してきれいとは言えないが、私がここの存在を知ってからは、時間があれば必ず寄っている温泉の一つ。

私は、設備や建物が新しい「見た目」だけの温泉よりも、歴史を感じさせる「渋い」温泉の方が好き。
あと、今回は入れなかったけど、野湯も好き。

話は戻るが、この川湯温泉公衆浴場は建物の裏にある自噴している源泉からお湯を引いている。
その源泉というのが、凄い!

何が凄いって、強力な酸性の温泉なのだ。

なんとpH2.0、一説にはpH1.7とも言われている。

かなりパンチの効いた温泉、私は好きだ。

擦り傷が在ろうものなら、相当沁みるぞ。

毎日入っていたら、水虫も治るさ。

内湯

ちなみにこの写真は、男湯ですが左の浴槽が温泉、右の浴槽が、源泉の熱で沸かした真湯。

温泉は熱いが、充分入れる程度だが真湯は温めているとはいえ、温水プール並みの温度なので温泉で熱った体を冷やすにはちょうどいい。

これで入浴料が200円なんて・・・あぁ、なんて贅沢。


温泉を出た我々は次に中標津へ向かうが、その途中、弟子屈の国道沿いでとんでもない看板を発見!

ハッスル看板


ちょwwwおまwww


いくらなんでも、ハッスルしすぎだろ!

しかも肝心なところに貼ってあるピンクハートが取れそうになっているし(笑)

恐るべし北の大地。





みんな牛乳をたくさん飲もう!(謎)



(つづく)
| 00: 14 | 北海道 | トラックバック:0 | コメント:6 | Page Top▲|

コメント
この記事へのコメント
>なんとpH2.0、一説にはpH1.7とも…
すごい!そんな温泉が存在するんですか!?
入ったら絶対気持ちいいだろうな~。

>擦り傷が在ろうものなら、相当沁みるぞ。
万博にて死海のプールに入ったとき、
擦り傷があって相当痛かったんですが、
あんな感じなんでしょうねw
2006/10/12(木) 19:04 | URL | tsu #-[ 編集]
ハッスル。
どこかのHPでみたことがあったのですが、弟子屈町にこんなものがあったとはびっくりです。「う~っ」の看板もおもしろいですね。
2006/10/12(木) 23:03 | URL | Uemura #0.FhDqvc[ 編集]
Benjamin
Benjaminが間とか旅行ー!
2006/10/13(金) 18:06 | URL | BlogPetのBenjamin #-[ 編集]
☆tsuさま。
強酸性の温泉ですが、とっても癒されます。
だから毎年来ちゃいます。
塩水の沁み方とは、違うんじゃないかな?
なんというか、じわじわと刺してくるような痛さなんですよ。

☆Uemuraさま。
Uemuraさんはこの看板の存在を知りませんでしたか、Uemuraさんならご存知かと思っていたのですが・・・。
次に行った時はチェックしてみてくださいね。
2006/10/15(日) 02:37 | URL | すぬお。 #-[ 編集]
判明。
調べてみると、「う~っ」の看板が外されて、代わりに「ハッスル」が付けられたようです。
次回チェックしてみます。
2006/10/18(水) 20:52 | URL | Uemura #-[ 編集]
☆Uemuraさま。
「う~っ」の看板は見たこと無いんですよ。
とにかくチェックしてみてください。
2006/10/19(木) 00:12 | URL | すぬお。 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sunuo.blog4.fc2.com/tb.php/811-d229bc52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。