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2006/03/02

荒川選手の金メダルに沸いた翌日、セストリエールで男子スラロームが行われた。

個人的には、とても楽しみにしていた種目である、日本代表は佐々木、皆川、湯浅、生田の4選手。

特に好調の佐々木、皆川、湯浅の3人は上位入賞、展開次第ではメダルもアリの状況。
1本目は昼間、2本目はナイターの変則的なスケジュールである、1本目の天候は曇りで小雪がちらついていたが、競技には支障は無かった。 結果から言うと、個人的にはとても評価できると思う。
50年ぶりのメダルはならなかったものの、皆川選手が4位、湯浅選手が7位とダブル入賞、彼らのパフォーマンスが世界で証明されたと言える。
佐々木選手は途中棄権で終わってしまったものの、攻めた結果であるので仕方ないだろう。


            yuasa


圧巻だったのは湯浅選手の2本目の滑りだ、途中ミスはあったがフルアタックで滑り終えた段階で2位に1秒以上の差をつけた。これが他の選手にプレッシャーを掛ける事になった、その後をすべる有力選手が次々と途中棄権する、2本目だけのタイムでは3位だ。

皆川選手は1本目メダル圏内の3位に着けた2本目のスタート直前、彼の表情に一瞬であるが笑みがこぼれたのを私は見逃さなかった、これは来るか!?と思わせたが、スタート直後若干硬さが見られた様な気がする。
途中から動きも良くなり大きなミス無く滑ったが、結果は4位。表彰台を独占したオーストリア勢を相手に残した結果だから、すごいと思う。

金メダルに輝いたベンジャミン・ライヒ選手は大回転に続いての2冠、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれた。
大回転の時もそうだったが、あれだけの滑りをされたら他の選手は負けを認めるしかないだろう。

日本アルペン陣の今後の展望は明るいだろう、いずれワールドカップ、世界選手権、そして次のバンクーバー五輪のアルペン種目で表彰台の真ん中に立つ日本人の姿が見れるかもしれない。

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