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2006/02/15
昨日行われた、アルペン複合の結果を見て正直驚いた。

これがオリンピックの見えない力なのかもしれないが、本命と言われた選手が、思うようにタイムが出なかったり、途中棄権したりでメダルに手が届かない。
これはダウンヒルの結果でも同じ事が言えるだろう。

アルペン複合は、ダウンヒル1本、スラローム2本を滑りその合計タイムで競う。
しかも1日で行われるから、選手にとっては非常に辛い種目。
しかし総合力を求められるので、結果を残せばオールラウンダーとしての評価は上がる。

優勝したのは、アメリカの若手テッド・リゲティ(21歳)。

今後行われる、GSやスラロームにも出て来るだろうが、こういう若手が勢いに乗ったら怖い存在であるのは間違いないと思う。

アルペン2種目を終えて、アルペン王国オーストリアが金メダル無し。

オーストリア国内ではきっと今、メダルゼロの日本同様、大騒ぎになっているに違いない。

残り種目はスーパーG・GS・スラロームの3種目。

オーストリア勢の巻き返しなるか、それともダークホースがまた出てくるのか非常に楽しみになってきた。

そして国内ではあまり注目されてないがスラロームで、佐々木・皆川・湯浅の3選手がどこまで来るか、特に佐々木選手はツボにハマった時の速さはメダルも狙えるはず。



寝不足の日々が続くのか・・・。
| 23: 13 | スキー | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top▲|

コメント
この記事へのコメント
きょうBenjaminは、ここへすぬお。のタイムが注目すればよかった?
2006/02/17(金) 10:59 | URL | BlogPetのBenjamin #-[ 編集]
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