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2004/05/28
以前、「かなりイタイ話。」で書いたとおり、遂に親知らずを抜く時が来た。天気は良いのに朝から気分はブルーで仕事どころではなく頭に浮かぶのはどんな治療になるかというイヤナ想像ばかり・・・。親知らずを抜くことなんて初めてだから体験者に聞いたら「歯茎を切開した」、「90分口開けっ放し」、「次の日熱が出て動けなかった」、「抜いたときに歯が欠けて口の中にのこっている」など凄い話ばかり、自分は一体どうなるんだろうと思い、治療の時が来た。
診察台に座り横を見ると見た事の無い器具が置いあるのを見て緊張してきた、そんな自分とは逆に先生は「じゃあ抜きますよ」と、いつもの事のように言ってるし・・・。
その後は口の中に麻酔を打ち、見慣れない器具で親知らずをグリグリさせられもちろん私は抵抗できずに口を開けたまま・・・。それなのに親知らずはなかなか抜けない、先生が言うには私の顎の骨が頑丈に出来てるらしく抜けるまでに時間が掛かるかもと言われた。どれ位の時間が経ったのか覚えてはいないがしばらくそのグリグリが続きようやく親知らずが抜けました。それにしても抜けた歯は先生もビックリするぐらい大きかった・・・。
幸い歯茎を切開せずにすんだので抜けた穴は自然に塞がると言う、それまではある程度の時間が掛かるので片側の歯でしか食事が出来ないのはちょっと辛いが・・・。

| 23: 50 | 日記・エッセイ・コラム | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top▲|

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